音楽

日本のギャングスタ・ラッパー「D.O」の謎!タトゥーは?逮捕歴?漢との関係は?

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人気バラエティ番組「リンカーン」に出演後、その独特な喋り方から世間に話題を呼んだD.O。

見た目のインパクトだけでなく、彼が手がける曲にはカリスマ性が宿っており、間違いなく日本のHIP-HOP界のトップを走る。

そんな彼の経歴や逮捕歴、アーティスティックなタトゥーの数々から漢との関係までをご紹介。

 

D.Oとは

D.O

D.O

D.O(ディー・オー、本名:須藤 慈容(すどう しげやす)、1978年 – )は、日本のヒップホップMC。練馬区在住。練マザファッカーのリーダー。
つ編みにサングラスと云う特殊な風貌と、上ずった鼻声でのラップを組み合わせた奇異なキャラクター設定で、音楽活動を行う。雷ではSHINNOSK8、GAMA(ガマ、現ヨシピィ・ダ・ガマ)とともにサイドMC的な役割を担っている。
東京都練馬区大泉学園を溺愛しており、地元で老舗の個人経営レストランであるサンロイヤルは子供の頃から常連客として通っている。
参考”Wikipedia

D.Oの名前の由来は「Dangerous.Original」から。
D.Oの代名詞とも言える奇抜な髪型はスヌープドッグという世界的に有名なラッパーの真似をしている。

 

コカイン所持・使用による逮捕

2009年2月4日、コカインを所持・使用したとして麻薬取締法違反の容疑で逮捕された。練マザファッカーのメンバーがCDショップ店舗にて大麻を売り逮捕された事件に関連し、1月30日にD.Officeの事務所に家宅捜索が入り若麒麟真一とD.Office社員で練マザファッカーのメンバーであるPIT GObが逮捕された際、自身も後から現場に現れ、定期入れの中に微量のコカインを所持しており、「前に吸った残りを持っていた」と供述したための逮捕された。同年4月20日、この事件で、懲役1年・執行猶予3年の有罪判決が言い渡された。
この逮捕に関連し、同年2月5日には、翌週の2月11日に発売が予定されていた2ndアルバム『JUST BALLIN’ NOW』の発売中止が発表され、エイベックスは、D.Oが参加している全ての楽曲を配信停止した[3]。2008年10月に発表された又吉&D.Oのアルバム『なめんなよ』の発売および配信も中止され、3月18日にリリースされるZEEBRAの日本武道館ライブDVD『ZEEBRA 20th ANNIVERSARY THE LIVE ANIMAL in 武道館』は、D.Oの出演シーンを編集でカットしてリリースされる。
参考”Wikipedia

この逮捕騒動は、TBSのリンカーンで中川家の剛を弟子入りさせラップの勉強をさせる企画が放送された後の出来事だったので世間の話題性も高かった。

そんな彼自身の心情を、後に出したシングル”I’m back”にてリリックを綴っている。

”麻薬取締法での逮捕は くそったれにお似合いのカルマだ
発売停止のタイトルや派手にぶっ壊しちまったデカイ山
かくいざこざの後片づけならずっと続いてる 今もだ ”
-I’m back-

また、D.Oといえばその独特の鼻声が特徴的だ。
一説によると、コカインをやりすぎると鼻腔を溶かして鼻声にさせるらしい。
信憑性は怪しいが、もしかしたら関係があるのかも。

 

所属グループ

練マザファッカー(以前)

練マザファッカー

練マザファッカー 参考”Amazon

練マザファッカー、練MOTHA FUCKERZ(ねりまざふぁっかー)は、東京都練馬区を拠点に活動する日本のヒップホップグループである。
本来、「練マザファッカー」というグループはなく、練馬のマザファッカーを呼ぶスラングの事であった。 TBS『リンカーン』にて、中川家剛を弟子入りさせラップの勉強をさせるという企画から発展し、「練マザファッカー名義で一枚やるのも面白いのではないか」というD.Oの趣旨[1]からCD発売に至った。
参考”Wikipedia

9sari group(現在)

9sari group

9sari groupのD.Oと漢 参考”YouTube

MC漢を筆頭にMASTERとDJ琥珀でスタートしたアーティスト主体のレーベル。新設したスタジオを拠点に、ヒリヒリしたストリートな感覚、スモーキーでイルなヒップホップを拡散していく。

参考”9SARI GROUP

 

タトゥー

D.Oと漢

D.Oと漢 参考”アウトロー列伝

タトゥーについてD.O自身はこのように語っている。

右手に万札「危倹独楽」、左手に自画像、目の脇に涙
「僕のタトゥー描いてくれてんのが、福島県いわきの、彫誠君っていう彫師のドッグス。まわりにもドッグスがいっぱいいて、かれこれ4,5年、行ったり来たりしていた後に、あの震災だったんで、結構他人事じゃなくて・・・。」
参考”WARUMON

震災への思いは後の自身のシングル「イキノビタカラヤルコトガアル」にて綴っている。

チカーノとは

D.Oの全身を覆うタトゥーは「チカーノタトゥー」と呼ばれるもの。

そもそもチカーノと言う言葉はアメリカに移住をして来たメキシカンに対する言葉として広まっていきました。
語源としてはスペイン語でのメキシカンを指す『メヒカーナ』や、メキシコのチワワ州からやって来た商人に対する『チワワのメヒカーナ』と言う言葉や、体の小さなメキシコ人に対する『パタチカ(小さな足のメキシコ人)』と言う言葉などが略されたと言う説があります。
軽蔑語として使われていたそうですが、1960年代頃からは民族の誇りを示す言葉として広く用いられる様になりました。
不法就労するチカーノも多い為、平均して賃金は安く
低所得者が多い為にギャングスタになる人数も多く、特徴として頭を丸め、口ひげを生やし、白や黒などのゆとりのあるTシャツやタンクトップ、パンツを履き、チカーノタトゥーと呼ばれる独特のタトゥーを入れている姿が多いです。
⇒参考”DEFRIDE

その全身を覆うタトゥーの中でもMr.カートゥーン先生に描いてもらった似顔絵が一番のお気に入りのようだ。

 

Mr.カートゥーン

ロサンゼルスで活躍するタトゥーアーティストのミスター・カートゥーン(Mr. Cartoon)
ミスター・カートゥーンは、メキシコ系アメリカ人(「チカーノ」)のタトゥーアーティストである。
タトゥーアーティスト以外にも、グラフィティーアーティスト・グラフィックデザイナーとしても活躍している。
彼の本名はマーク・マチャード。カリフォルニア州のロサンゼルスにタトゥースタジオを構えており、彼にタトゥーを彫ってもらいたい人達の予約で、数年先まで予約が埋まっているという人気ぶりで、ロサンゼルスのストリート系キッズ達には、絶大な支持を受けるアーティスト。
8歳の頃からアートに夢中になっていたようだ。
有名になる前の当時は、ロサンゼルスのHarborというエリアで、ギャング仲間のタトゥーを彫ったり、ローライダー系のTシャツを作ったり、ローライダーカーのアートを描いたりしていた。
その後、血気盛んな頃のトラブルから、カリフォルニアの刑務所に行く事になったが、出所後に「ファインライン」タトゥーアートにのめり込み
プロのタトゥーアーティストとなった。
参考”STstyle

 

楽曲・動画

悪党の詩

 

イキノビタカラヤルコトガアル

 

話題の友人A氏との対談。当時メディア初出演

 

9SARIと加藤紗里

 

パンチライン

I’m Back
”拝啓、警視庁はじめ全都道府県警のみなさまへ、僕はあなた方が大嫌いでこう思ってます「糞喰らえ」”

City Light
”暗闇と路地裏に光を、街中のクズ共に明日を。損得で左右するホントとウソ、ニュースや新聞は糞だって事”

I’m Back
”みんな俺に大丈夫かって聞くがみんなは逆に大丈夫か”

イキノビタカラヤルコトガアル
”まじめな人が苦しんで、正直者が馬鹿を見て、傷だらけのこの日本で、正解はありますか先生?”

 

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